レンタルオフィスや私書箱には足りない全ての機能を持っているのが仮想オフィスともいわれているバーチャルオフィスです。電話代行や法人登記時にも大活躍!

海外生活で開設した私書箱

郵便物は通常自宅に届けられるものですが、国によってはまだ各家に配達する制度がありません。わたしも海外に在住していて私書箱を開設したことがあります。
とはいっても日本にいるみたいに毎日郵便物が来るわけではなく主に実家からたまに何かを送ってもらうくらいなので友人たちと何人かでシェアして使っていました。
それで私書箱の鍵もスペアをいくつか作らなければなりませんでした。
日本から誰かが葉書か封筒を送ったというメールを見て、1〜2週間位してから最寄の郵便局へ行き、私書箱を開けると大抵その郵便物が届けられています。
でも入ってなければまた別の日にもう一度行かなければならないのでそれがとても面倒です。それでたまに友人宛のが入っていたらついでに出して持って行ってあげると喜ばれますし、自分もそうしてもらった時はとてもありがたかったです。
封筒の場合、お金が入ってるかどうかを開封して調べようとする職員がいるらしく、半開封の状態で届いていることがあります。実際、開けて破損したせいか届かないというケースもありました。
なので手紙は葉書のかたちで、書類や雑誌などは透明のケースに入れて送ってもらうようにしました。
今は何か送ってもらう用事はほとんどないので私書箱はやめましたが、もし小包が送られてきても郵便局が電話で取りに来るようにと知らせてくれるので基本必要にせまられてはいません。