レンタルオフィスや私書箱には足りない全ての機能を持っているのが仮想オフィスともいわれているバーチャルオフィスです。電話代行や法人登記時にも大活躍!

私書箱よりも便利?

昔からある私書箱の代わりとしてバーチャルオフィスを使う方が増えてきています。その理由としては、私書箱にない電話やFAX、郵送まで代行してくれるサービスや会議室のレンタル、さらには起業することも可能だからです。

楽だからしているは事実のオフィスの職種

オフィスの総務部、人事部、情報システム部、法務部、審査部といったところは、座して仕事できるので、うらやましい部署です。少なくとも、現場のように汗水流すのとは対照的な仕事内容として考えます。

オフィスではエアコンが完備されているのが珍しくはなく、スーツを着て仕事し、雇用形態は正社員、パソコンに向かって考え事をして過ごしているうちに、一日の業務が終了します。

それでは仕事にならないと思うのは無理もなく、実際体も楽にできるし、難しい仕事ではありません。パソコンの操作はできる?といったような確認しかあらず、もしも、この仕事をうらやましく考えるなら、自分がそうなるようにしたほうがよいということになるでしょう。

その中に、うるさい人がいれば、少々居心地が悪くなりますが、基本的にこのような職種に就くのは楽したいからそうしている、現場で働くのはいやである面があるので、相手の怠慢な性格が見えて、怠慢な人間関係の中で、いやいや仕事するか、それとも同調するかという精神面の戦いがあるでしょう。

我慢との戦い

46歳。窓口業務です。 金融関係の窓口で、基本的に1人で行います。 交代の時間には2人になるのですが、1人の気楽さのおかげであまり苦労の無い楽しい職場だと思います。

ただ。ひとつだけ。これは辛いと思った事がありました。それは「おトイレに簡単にはいけないこと」もちろんこれは決まりではありません。

社内研修でも「トイレに行ってはいけない」とは言っていないのですが、もしトイレに行く際にはあらゆるものすべてを重要金庫にしまい込み厳重にシャッターを下ろしてから行かなければなりません。

もし。その間にお客様が来たら!お客様をお待たせしたら!

・・・・そんなことを考えるとなかなか締めておトイレに行く勇気が無いのです。

それに備えて冬場は極力水分を控えておトイレに行く回数を減らすことに成功しました。

でもこの夏は大苦戦をしております。

暑い→水分を取る→おトイレにいきたくなる

この連鎖がどうにも断ちきれないのです。

この暑い夏を水分を控えて過ごすのか? シャッターを閉める勇気を持つのか? それが辛いところです。"

座りっぱなしの仕事

外資系のIT企業でマーケティングを担当している、アラフォーの女性です。 仕事で辛いのは、外国人上司とのコミュニケーションです。通常オフィスには日本人スタッフのみが勤務し、2〜3カ月に一度外国からかなり上の方の上司がやってきます。

私は平社員なので、基本的には直接仕事の話をすることはないのですが、何回かに一度、直属の上司も把握していない仕事のことをいきなり呼び出して説明を求められることがあります。

たいていそういう質問は想定外のものであり(だからいきなり呼ばれるのですが)、心も含めてなんの準備も出来ておらず…英語モードに入る時間もないし、ほんと、いきなりは止めてほしい!外国と日本のカルチャーの違いもあるので、日本では通用する説明が通らない場合も多々あるので準備をしていない状態での呼び出しはかなりストレスです。

でも、外国人の上司たちはお酒が大好きで、よく夜の食事に付き合わされますので、その場で自分の得意分野(上司も興味があるけど、自分の方が得意なもの)の話をして、ちょっとだけ立場を逆転してストレスを発散しています(笑)

夏場の温度環境が…

渡しは45歳でとある会社のデザイナーをしています。職業柄当然残業も多く体力勝負といった感じもあります。

年齢のせいか、世間の不景気のせいか年々職場の環境がカラダに厳しくなってきています。寝不足などからくる体調不良はさておき、夏場の冷房は本当にカラダにきつくオフィスに居るだけで全身が痛くなるくらい冷えてきます。

頭上の吹出し口をふさいだり、壁をたてたりと出来る限りのことはしましたがカラダにかかる負担は納まる事はなく家に帰っても動けないくらい脱力してしまします。何度も温度設定をあげてもいつの間にかおじさん達に下げられてしまいます。「寒い」と訴えたら「服を着ればいい」といわれました。そんなやりとりで人間関係も悪化。さらに昨年の電力不足で6時以降は空調ストップ、こんどは蒸し風呂状態です。

この温度差で自律神経がくるってしまい、精神的にも後ろ向きに…。電車のクーラーにも耐えられなくなりました。ほんとにみなさんそんなに暑いのでしょうか?結構寒がっている人はたくさんいます。。冷房対策商品なんてみると本とに憤りを感じてしまします。クーラーを抑えればそんなのもはいらないのにおかしな社会です。

繁忙期の残業

私は33歳、中小企業で設計の仕事についています。 職種上かもしれませんが、繁忙期は毎年決まった時期に来るのです。もちろん繁忙期意外は定時で帰れる事も多いのですが、繁忙期だけはそうも言ってられないのが現状です。

ひどいのは年度末で、定時で帰るどころか定時に出てくることすら許されない場合があります。定時前に出勤、残業をこなして退社と言う日々が休み無く続くことがあります。

年間の売り上げの半分ぐらいが年度末に集中していますので、仕方がないとは言え労働基準って何なのだろうと感じることもあるほどの労働時間です。

どれだけ遅くなってもストレス発散に飲みに行く社員もいてますが、私の場合は飲む時間があるなら少しでも早く布団に入りたいと思い、コノ時期だけは飲みに誘われても断るようにしています。

私のストレス発散が睡眠と言うのもおかしい話なのかもしれませんが、繁忙期が終わるまではいつ徹夜の時が来るか解りませんので、私にとっての一種の蓄えでもあります。

土木業が不景気になり、今は少しマシにはなってきていますが、それでも繁忙期は変わらず年度末にやってくるのです。

もう少し分散して仕事が発注されればこんな状況も解決されるのに。と思いつつも日々仕事をこなしています。

オフィスの仕事未経験だった私のケース

"私は現在37ですが、20代後半まで“オフィスワーク”にまるで縁がありませんでし...

意思疎通が図れない職場。

"私は現在28歳で、医療事務をしています。主な勤務場所は、病院内の事務所です。 ...

会社の電話が・・・

"現在26歳で、商品を管理する仕事に就いていました。 主に仕事をする場所は、工場...

オフィスでも、ルートの営業部署はうるさい

"オフィスといっても、営業部署はうるさいことが多く、自由にはさせてもらえません。...

一番難しいのはヒトを育てることです。

"私は40代で、事務業をしています。小さい会社ですので、人間関係が一番仕事には響...

先輩というだけで、どうなんでしょう。

オフィスでつらいのはやはり人間関係ではないでしょうか。私はメーカーでデザイナーの...

先輩というだけで、どうなんでしょう。

オフィスでつらいのはやはり人間関係ではないでしょうか。私はメーカーでデザイナーの仕事をしています。どこにでもある問題ですが職場の先輩のことでストレスを溜めた経験があります。その先輩はとにかくおいしい仕事しかやらないので、雑用や手間のかかる地味な仕事はどんどんまわってきました。デザイナーというと一見クリエイティブな仕事というイメージですが実際は地味で体力のいる仕事が多いです。そんななかでもやはり見栄えのよい仕事というのが、私の職場では、全社キャンペーンやモデル撮影といった仕事、一方チラシの制作やセールのツール制作等は本とに地味な作業です。やりがいが無いわけではありませんが、毎日残業でふらふらになっていたところ、先輩から一言「健康管理はしっかりやってね。」と…。病院通いで遅く出社しちあのが気に入らなかったのかこれにはへこみました。だれの雑用やってるのかと…。さらにプロジェクトにかかりきりになっていたら「その仕事なんとかならないの?仕事がたのめないじゃない。」と言われました。私は先輩に雇われているわけではないのですよと言いたかったですが、その後のことを考えてやめました。こんな日々がありましたが私も強くなり今はなんとか対等にやっています。